ストークグローバル・ジャパン株式会社​

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September 18, 2017

カブラ村小学校の様子について、8月に現地からレポートが届きました!

10月末の完成に向けて、着々と建設が進んでいるようです。

<建設内容変更のお知らせ>

当初、4教室ある建物を1棟建てる予定でしたが、2教室ある建物を2棟建てることに変更となりました。

セメント代などのコストが増えますが、火事が発生した際の損傷リスクを軽減させるための対策となります。

8月9日レポート

1つ目の建物は着実に建設が進んでおり、まだフロアや窓、ドアがない状態ですが使用し始めています。次のステップで、ドアや窓をつけていきます。

2つ目の建物では、屋根シートや木材が運ばれ、...

August 1, 2017

現地にて教室の着工が開始され、10月末の完成に向けて建築を進めています。

5月〜6月にかけての建設レポートが現地より届きました。

5月12日レポート

窓枠の建築までスムーズに進んでいます。

セメント在庫が切れそうなためデリバリーを待っていますが、ここ2−3日の酷い雨で村へのいずれの道もトラックが通れず村までたどり着けない状況となっています。

来週からは天気も回復してくる様子なので、5月末までには次の資材が運び込めるのではと見込んでいます。

6月14日レポート

タンザニアの雨季も終盤になる頃ですが、夜は豪雨や嵐の日もまだあります。

しかし、村までの道...

June 19, 2017

カブラ(Kabula)はタンザニア南西部にあるムベヤ(Mbeya)州のキエラ(Kyela)県にあり、村民の人数や世帯数は把握できていませんが、かなり小さいコミュニティです。

この村の唯一の収入源は農業で、主な換金作物はカカオと米。

つまり、これらの作物がこの村の収入源ですが、1世帯当たりの1日の収入は1ユーロにも及びません。

また、これらの作物の他に、自分たちの消費用の作物としてキャッサバ芋などの野菜も栽培しています。

カブラの小学校には生徒310人と幼児30人強、教師7人がいます。

学校の建物は一部が崩壊しており、またかなりの補修作業が必要...

May 25, 2017

支援先はムベヤ(Mbeya)地区のカブラ(Kabula)という村です。

今回の訪問目的はカブラの状況を把握するためでしたが、Fons氏に同行しカブラ以外の村も訪問し

10校以上を訪問、そしてその内7校ではFons氏が寄贈した教室のセレモニーにも立ち会いました。

カブラについては、支援先・カブラでも今後詳しくご紹介していきます。

カブラまでの道のり

今回、羽田空港からパリを経由しタンザニアのダルエスサラーム空港までトランジェットを含めて約30時間、さらにムベヤ空港まで飛行機で1時間半、ムベヤ空港からカブラまで車で3時間弱かかりました。

よって、日...

April 26, 2017

2017年ピエール・ルドン バレンタインにて販売しました対象商品による支援金を

以下の通り送金致しましたのでご報告をいたします。

ピエール・ルドンのディス(10粒入)をお買い上げ頂いた皆様にお礼申し上げます。

・支援金額:12,000ユーロ(150万円相当)

・送金日 :2017年4月12日

・送金先 :Cocoa for Schools事務局 (Biolands International社)

尚、支援先はタンザニア・ムベヤ(Mbeya)地区のカブラ(Kabula)という小さな村の学校となりました。

来月よりカブラについての詳細や、学校や教室の...

March 24, 2017

2017年ピエール・ルドン バレンタインでは、目標のディス30,000箱を完売いたしました。

Cocoa for Schoolsのタンザニア産カカオを使用したコラボレーションショコラを3万粒完売したこととなります。

3月初めにはタンザニアへ出向き、現地視察を行い寄付先の地域と学校が決定いたしました。

4月末までには1,500,000円(50円/粒)をタンザニアの支援団体へ寄付金として送金を行います。

寄付先の詳細などにつきましては5月以降にご報告させていただきます。

ピエール・ルドンのディスをお買い上げ頂いた皆様にお礼申し上げます。

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