ストークグローバル・ジャパン株式会社​

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支援先・カブラ

カブラ(Kabula)村は、タンザニア南西部にあるムベヤ(Mbeya) 州の中心地キエラ(Kyela)県から車で1時間以上離れた場所にある小さな村です。

​インフラの不整備、貧困と多くの問題を抱えているカブラ村ですが、これから彼らの生活が少しでも豊かになることを祈ると共に、私たちは支援を継続していきます。

カブラ村の状況

ムベヤ州中心地キエラでも水道は通っていませんが、電気は通っている状態です。

しかし、カブラ村はインフラが整備されておらず、水道だけなく電気も通っていません。

​彼らは井戸から水を得ていますが、住宅地域では水が生活汚染されてしまうため、井戸は住宅地から少し離れた場所にあります。

カブラ村の唯一の収入源は農業です。

米とカカオが主な換金作物であり、キャッサバ芋なども村人たちの消費用として栽培されています。

尚、カブラ村の一世帯あたりの1日の収入は1ユーロにも及びません。

カブラ小学校​ 初回訪問時

老朽化とハリケーンなどの天災で校舎の一部が崩壊してしまっていましたが、地域の財政難により、修理や建て替えがされないままとなっていました。このような状況の教室の中で何百人もの子ども達が学んでいました。この地域には修理が必要とされる建物が多く見られます。

しかし、このようなインフラや建物が整っていない中でも、たくましく生きるカブラ小学校の子ども達と熱心に教える教師の姿が印象的でした。

カブラ小学校​ 

4教室寄贈

2017年11月

1棟に2教室ある建物を2棟、

合計4教室を寄贈しました。

支援金はセメントや木材の材料費や運搬費として使用され、労働費は村が負担をする仕組みでプロジェクトを進行しています。

しかし途中、村の金銭不足の影響により建設が思うように進まないことや、雨季の影響により資材の運搬が滞ってしまうなど、様々な問題がありましたが、2017年11月7日、無事に予定通り完成させることができました。

新しい教室が2棟あり、その隣にはそれまで使用していた教室があり、現在は職員室として使用されています。

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大抵の小学校の周囲には住宅が多いですが、

カブラ小学校の周囲にはライスファームが広がっています。

今回寄贈した教室はカブラ村で最もしっかりとした大きな建物であり、教室としての役割だけでなく、村のコミュニティの中心となります。

 

Q. カブラ小学校の

生徒の年齢は?

カーソルを合わせると、回答が表示されます。

Q. カブラ小学校の

登下校時間は

Q. カブラ小学校の

授業科目は

Q. カブラ小学校の

教師の人数は

どこに住んでいるの?

Q. 水はあるの

Kabula初回訪問時 崩れた教室2