ストークグローバル・ジャパン株式会社​

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ニュース

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April 15, 2019

ピエール・ルドン バレンタインにおいて、2019年もCOCOA for SCHOOLSのためチャリティを行い、¥2,700,600の支援金が集まりました。

お預かりした支援金は、タンザニアのカカオ生産地域で生きる子ども達のために活用させて頂きます。

送金を済ませましたら、後日当サイトでご報告させていただきます。

皆さまからの温かいご支援、ご協力を賜りましたことを心よりお礼申し上げます。

January 9, 2019

2019年バレンタイン チャリティプロジェクト

ショコラを食べてタンザニアの子ども達に教室を贈ろう!

2019年ピエール・ルドン バレンタインでは、ピエール・ルドン氏監修のタンザニアのカカオを使用したコラボレーションショコラ「TANZANIA」を販売致します。

タンザニアのカカオは力強くパワフルなダークショコラです。

熟したブラックフルーツやリコリス、黒胡椒を思わせるフレーバーで力強いスモーキーさ、香りの良いスパイスのブーケも漂い、長く心地の良い苦味のフィニッシュが特徴です。

今年は50,000粒のTANZANIAを販売し、3つ以上の教室を贈...

April 30, 2018

2018年ピエール・ルドン バレンタインチャリティにより集まりました支援金を、

以下の通り送金致しましたのでご報告を致します。

ピエール・ルドンのディス(10粒)入をお買い上げ頂きました皆様、

並びに地域のチャリティイベントにご参加頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

・支援金金額:15,000ユーロ(¥1,995,450)

・送金日:2018年4月16日

・送金先:COCOA for SCHOOLS事務局(Biolands International社)

(詳しくは「支援金報告」ページをご参照ください。)

支援先は、引き続きタンザニアムベヤ(M...

April 23, 2018

2017年のバレンタインから始まったチャリティプロジェクト。

タンザニアのカカオ豆を使用したコラボレーションショコラの売上を支援金として寄付し、

そして、2017年11月7日、ついに教室が完成し寄贈式のため現地へ向かいました。

ヨーロッパ経由でタンザニアの都市、ダルエスサラームに到着。

その後、国内線で約1時間半かけてムベヤ空港に。

そこからさらに、ガタガタの道なき道を車で約3時間進んだライスファームの中にある小さな村、カブラ。

小学校に到着すると、子ども達や教師、地域の方達に温かく出迎えて頂きました。

そして完成したばかりの教室....

見たとき...

April 3, 2018

バレンタインチャリティでは、全国の百貨店でピエール・ルドンの商品にタンザニアの

カカオを使用したコラボレーションショコラ「TANZANIA」を入れて販売致しました。

「TANZANIA」1粒にあたり¥50がタンザニアに教室を建設するための支援金となり、

今回で2回目となるチャリティでは、以下の内訳により¥2,068,850が集まりましたことを

報告させて頂きます。

>全国の百貨店でのバレンタインイベント ¥1,626,850

>弊社地域でのチャリティイベント     ¥442,000

送金後、当サイトにてご報告をさせて頂きます。

ピエール・ルドンの...

January 11, 2018

2018年ピエール・ルドン バレンタインでは10粒入のボックス「Dix(ディス)」にタンザニアのカカオを使用したガナッシュをコラボレーションショコラ「TANZANIA」 として提供します。

今年は34,000粒の「TANZANIA」を販売し、3つ以上の教室を贈ることが目標です。

 10粒入 Dix(ディス)  ¥2,970 (税込)

コラボレーションショコラ TANZANIA

1粒につき50円が、教室建設のための支援金となります。

ピエール・ルドンの詳細につきましては、下記ホームページをご参照ください。

https://www.pierrele...

December 21, 2017

カブラ村での4教室の建設が無事完了し、2017年11月7日(火)に寄贈式が行われました。

>教室の壁には、STORK GLOBALと記されたプレートが設置されています。

>完成した教室の外観

約200人の子ども達がより良い環境で学べるようになりました。

カブラでは唯一の強固なレンガの建物のため、子ども達の教室としてだけでなく、

村のコミュニティの場、避難所として使用できます。

寄贈式の画像や詳細のレポートは後日ご報告いたします。

September 18, 2017

カブラ村小学校の様子について、8月に現地からレポートが届きました!

10月末の完成に向けて、着々と建設が進んでいるようです。

<建設内容変更のお知らせ>

当初、4教室ある建物を1棟建てる予定でしたが、2教室ある建物を2棟建てることに変更となりました。

セメント代などのコストが増えますが、火事が発生した際の損傷リスクを軽減させるための対策となります。

8月9日レポート

1つ目の建物は着実に建設が進んでおり、まだフロアや窓、ドアがない状態ですが使用し始めています。次のステップで、ドアや窓をつけていきます。

2つ目の建物では、屋根シートや木材が運ばれ、...

August 1, 2017

現地にて教室の着工が開始され、10月末の完成に向けて建築を進めています。

5月〜6月にかけての建設レポートが現地より届きました。

5月12日レポート

窓枠の建築までスムーズに進んでいます。

セメント在庫が切れそうなためデリバリーを待っていますが、ここ2−3日の酷い雨で村へのいずれの道もトラックが通れず村までたどり着けない状況となっています。

来週からは天気も回復してくる様子なので、5月末までには次の資材が運び込めるのではと見込んでいます。

6月14日レポート

タンザニアの雨季も終盤になる頃ですが、夜は豪雨や嵐の日もまだあります。

しかし、村までの道...

June 19, 2017

カブラ(Kabula)はタンザニア南西部にあるムベヤ(Mbeya)州のキエラ(Kyela)県にあり、村民の人数や世帯数は把握できていませんが、かなり小さいコミュニティです。

この村の唯一の収入源は農業で、主な換金作物はカカオと米。

つまり、これらの作物がこの村の収入源ですが、1世帯当たりの1日の収入は1ユーロにも及びません。

また、これらの作物の他に、自分たちの消費用の作物としてキャッサバ芋などの野菜も栽培しています。

カブラの小学校には生徒310人と幼児30人強、教師7人がいます。

学校の建物は一部が崩壊しており、またかなりの補修作業が必要...

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