top of page


支援先ご紹介 (2026年)




女子生徒の学びと自立につながる支援
2026年寄付金は、女子生徒を支援する「Tuzungumze(トゥズングムぜ)プログラム」の活動の一環として、再利用可能な女性用衛生用品「SAFI(サフィ)」の購入と、現地での縫製技術・製作技術の習得支援に活用されました。
2026年9月には、タンザニア・ムベヤ州のNkuyu(ンクユ)中学校の女子生徒2名を含む現地関係者が、首都ドドマの「女性の能力向上を支援する団体WEDA(Women Enpowerment and Development Alliace)」を訪問し、衛生用品の製作に必要な裁断・縫製・仕上げ・品質管理などの実践的な研修を受けました。
この研修は、女子生徒が製作技術を身につけ、将来的に地域の中で継続して製品を制作できる環境づくりを目指すものです。

bottom of page


